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よくある質問

お客様からよくいただく質問を「見積もり」「手続き」「近隣挨拶」「現場作業」項目別に集めました。解体工事を依頼する際にお役立てください。また、一般的な「解体作業の流れ」も文末にございます。こちらも併せてご覧ください。

見積編

Q.見積は費用かかるの?
無料で作成させていただきます。お気軽にお申し付けください。
Q.解体の見積を依頼したことを近所に知られたくないんだけど
現場作業同様、近隣にも気を配りながら見積もり作業をさせていただきます。通常は解体の見積に伺ったことはご近隣の皆様にはわかりません。個別のご希望がある場合は事前にお知らせください。ご希望に沿う形で作業いたします。
Q.見積の際、在宅していないとだめ?
木造の場合は外周を拝見すれば判断できますので、お出掛けになっていても可能です。鉄骨造、RC造の場合は建物内を拝見させていただいておりますので、ご希望の日時にお伺いしております。
Q.見積りってどのくらい時間がかかるの?
規模にもよりますが、概ね敷地が100坪以内であれば15分程度で済みます。忙しいお客様の御負担を最小限にするように心がけております。
Q.建物中に家具や不要物があり、一緒に処分してもらいたいんだけど
見積りに伺った際に拝見して建物内残置物処分費として見積書に記載させていただきますが、時間的な余裕がおありで仕分け、搬出などがお客様で可能でしたら市区町村の収集に依頼された方が費用的にはかなり安く済みます。
Q.時間がないし、もう一緒にやってくれないかしら
この場合は仕分けも不要です。こちらで材質等の仕分をして処分いたします。

手続編

Q.お願いするときはどうしたらいいの?
建設リサイクル法の届出等、事前に役所に提出する書類等がございます。書類は全てこちらで作成しますが、お施主様の認印が必要ですので、ご説明に伺います。その際、近隣ご挨拶回り、着工、終了などの日程を打合せさせていただいております。
Q.電気、ガス、水道の手続きはどうすればいいのかしら
中止の手続きをガス、電気、水道共、各事業会社に電話にて連絡をお願いします。その際、稀に立ち合いが必要な旨告げられることがありますが、配管等の撤去は私どもの方で立会いの上撤去いたしますので、解体業者の方から連絡が行く旨をお伝えください。
Q.設計会社から除却届に解体業者の印鑑が必要だと言われたんですけど
こちらで対応させていただきますので、設計会社様に弊社の電話番号をお伝えいただくか、設計会社様の連絡先をお知らせください。
Q.解体証明書とかもらえるの?
滅失登記に必要な解体業者の書類は解体証明、資格証明、印鑑証明です。全て常備していますのでご指定の場所に郵送させていただきます。
Q.井戸を埋めるとき、お祓いって必要なの?
埋める際にこちらで簡単ですが塩、米、お酒でお浄めはいたします。どうしても気になる場合は、地元の氏神様に事前にお申し込みください。その際の費用は依頼する寺社にお問い合わせください。ちなみにお祓いを事前に手配されたお施主様は弊社の場合、昨年度は3軒、件数にすると約100軒に1軒でした。

近隣挨拶編

Q.挨拶回りって、一緒に回るべき?
専任の担当者が菓子折り持参で近隣のご挨拶回りをさせていただいております。私どもの方で心を込めて伺わせていただきますので、安心してお任せください。
Q.挨拶回りは一緒に行きたいんですけど
ご指定の日時に伺いますのでお知らせください。菓子折り、お知らせの文面等はこちらで用意させていただきます。
Q.挨拶のとき、どんなこと言うの?
解体作業は無音ではできません。まず最初に多少なりともご迷惑をお掛けすることをお伝えします。その際、その作業場所により作業中、どんな影響があるか、またその時間帯、それに対しどんな方策をとるか等を誠意をもってご説明させていただきます。
Q.挨拶に行く範囲は?
隣接地、向かい3軒他、その場所により必要と思われるところ全てに伺います。その他町内会、商店会など個別に必要な場合は事前にお知らせください。
Q.引っ越し先とか知られたくないんですけど
余計なことはお話ししません。逆にご挨拶に伺った際、先様との会話の中でお施主さまに必要と思われる内容はフィードバックいたします。

現場作業編

Q.作業員の人たちにお茶菓子とか用意したほうがいいのかしら
必要ありません。どうかお気遣いなく。
Q.境界石がなくなっちゃうと困るんですけど
いただいた資料(実測図等)を基に工事着工前に施工に関わる全作業員で確認し周知しております。撤去するブロックの天端に張り付けてある境界プレートなどは着工前にその処理方法をお施主様に確認させていただいております。
Q.埃が飛んだりしない?
防塵シートで建物を囲い、散水しながら施工しますが、塵ひとつ飛ばない訳ではありません。その件につきましては近隣挨拶の際に皆様にご説明させていただき、ご迷惑を最小限にするよう努めております。
Q.事故が起きた時の対応は?
万一の場合は対物1億、対人無制限の加入保険で対応させていただきますが、それ以前に小さな事故も起きないように作業員全員で安全確認を確実にしながら作業を進めております。
Q仕上りが汚いと困るんですけど

弊社の取引先には大手不動産仲介会社のお客様が多数いらっしゃいます。解体後、販売にかける土地を購入をご検討されているお客様により美しくご覧いただけるよう徹底して整地を行います。

・自分や家族が隣に住んでいるつもりで作業する。
・現場周辺の道路では自分の子供が遊んでいると思って運転する。
・仕上りは畑のように。

これが弊社作業員の共通認識です。

解体作業の流れ

解体作業の流れはおおまかに下記のようになります。実際には作業にとりかかる前に手順をご案内しますので、ご不明な点などは弊社係りのものにお尋ねください。
解体の現場見積もり〜配管・配線の撤去

現地見積もり

まずは現地調査をします。実際に解体にかかる費用とは、その建築物の構造、規模によって千差万別です。搬入可能な重機のタイプ、乗り入れ可能な車種(2トン・4トン・大型車)によっても変わってきます。現地を念入りに調査することによって、解体にかかる費用が抑えられる、ということも少なくありません。電話1本いただければ早急に現地調査し、ご希望の方法で見積書を提出致します。

近隣ごあいさつ

実際に解体が始まると、少なからず近隣の皆様にはご迷惑をお掛けします。ですから、施工業者である当社担当者が事前にご挨拶に伺うことによって、近隣の皆様のご要望に沿った形での施工方法を考えていけるのです。

引込配管、配線の撤去手配

それまでお住まいだった方のお引越しが済んだら、各公共機関への手続申請をします。電気・ガス・上下水道・電話などの中止及びメーター撤去の手配はすべて当社にお任せください。
足場養生〜重機搬入

上物解体

よほどの狭小地でない限り、重機で解体していきます。それはそのままお客様の負担する費用の削減にもつながります。解体にかかる日数、作業員は、かかればかかるほどコストアップにつながってくることになるからです。

発生材処分

木造の場合、木と鉄・非鉄金属をまず運搬処分します。そうすると、下図のように不燃廃棄物と基礎コンクリートだけが必然的に残ってきます。いくら重機解体といえども、リサイクルできるものはリサイクルする、というスタンスで施工すると結果的にこのような順序で解体するのが正解だといえます。現場サイドで常日頃リサイクルを考えることによって、ひいては地球環境を考えて社会に貢献している、と自負しています。

当然、中間処理業や最終処分業の許認可をもっている業者に受け入れを依頼することになります。不法投棄、海洋投棄など、もってのほかです。当社で調査し、信頼できる業者のみを選定して収集・運搬を行います。基礎コンクリートは、自社中間処理場に搬入し、再利用できる状態にしてリサイクルしております。
整地〜工事完了

整地・転圧

基礎を搬出し終わると、もう現場には土しか残っていないとお思いでしょう。が、正確にはそれは間違いです。今回解体した建物より以前の建物の基礎や浄化槽、その前からの廃棄物などが地中から出てくることもあります。それを発見し、運搬処分してからでないと、整地作業は進められません。
また、これは極めて例外ですが、地中から遺跡が発掘されることもあります。それは人類共通の財産なので、当社で処分する類いのものではなくなります。各自治体・機関の判断に委ねることになります。完全に土だけの状態になったところで、整地していきます。場合によっては、その後この土地に建築をする業者と打ち合わせをし、残土を処分したり、埋め戻したりすることもあります。

重機搬出・清掃

重機を搬出するとともに、施工現場のまわり、近隣の清掃を始めます。近隣の皆様には少なからずご迷惑をお掛けしているわけですから、誠意を込めて、念入りに清掃させていただきます。

工事完了・近隣ごあいさつ

以上で一連の解体工事は完了です。あらためて近隣の皆様に完了のご挨拶をして、現場をあとにします。