8 月 29 2008
目黒区五本木の家屋解体
おはようございます。株式会社シグマの早田です。
先週から作業していた五本木の家屋解体作業が完了しました。
道路幅が狭い住宅街で重機やトラックの搬入も苦労した現場ですが、
解体作業完了後は写真のようにキレイな更地です。
近隣の皆さま、ご迷惑をおかけしました。
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8 月 29 2008
おはようございます。株式会社シグマの早田です。
先週から作業していた五本木の家屋解体作業が完了しました。
道路幅が狭い住宅街で重機やトラックの搬入も苦労した現場ですが、
解体作業完了後は写真のようにキレイな更地です。
近隣の皆さま、ご迷惑をおかけしました。
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8 月 28 2008
こんにちは。株式会社シグマの早田です。
今、作業中の練馬区練馬 鉄骨3階建て、居酒屋の解体現場です。
規制前の古い鉄骨造の建物は防音や耐熱のためにアスベストが多く使用されていますが、
今回の建物にはアスベストの吹きつけはありませんでした。
アスベスト使用の建物を解体する際には、弊社では作業環境はもちろんのこと、
飛散性・非飛散性アスベストに関わらず、周辺環境に配慮し、
豊富な知識と経験・機械設備を用いて万全の施工をしています。
施工現場の近隣住民の皆様などにはアスベスト除去中であることと、
安全第一で行うことを事前にご説明させていただきます。
解体作業の流れは、最初に建物内残置物運搬処分、看板、内装解体撤去(1〜3階)
廃材処分完了後、3階部分を手壊し、2階部分だけにしてから重機を搬入し
重機による躯体の解体作業となります。

写真左:着工前と写真右:躯体解体のための重機搬入風景
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8 月 27 2008
おはようございます。株式会社シグマの早田です。
久しぶりの太陽。嬉しいですね。
さて、写真は先週から取りかかっていた小金井市前原町の解体現場です。
一昨日解体作業が完了しました。
写真に写っている手前の木造2階建て(36坪)の家屋解体です。
今回は4tonダンプとユンボ(0.25)での作業でした。


写真上:着工前と写真下:完了後
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8 月 26 2008
おはようございます。株式会社シグマの早田です。
今週はずっと雨模様。涼しい日が続いていますね。
このまま夏が終わってしまうんでしょうか、ねぇ??
さて、先日もご案内しましたが、株式会社シグマでは現在、人材を募集しています。
資格を持ちの方は是非ご応募ください。
求人情報
【1】木造解体 重機オペレーター
【2】4t・7tトラックのドライバー兼 手元作業者
です。詳しくは採用情報をご覧ください
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8 月 23 2008

こんにちは。株式会社シグマの早田です。
目黒区五本木木の解体現場です。
再開発されていない昔ながらの住宅地です。
住宅が隣接して建てられていて道幅が狭く、重機の搬入もギリギリです。

木造2階建アパート 35坪の解体ですが、現場まわりが狭いので
2階部分を一部手壊ししてから重機搬入。
重機を入れるのも道幅いっぱいいっぱい。ギリギリです。
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8 月 22 2008
おはようございます。株式会社シグマの早田です。
今日は涼しいですね。朝方は久しぶりに掛け布団を掛けてしまいました。(笑
今週も荒川区をはじめ目黒区など都内数ヶ所の解体現場を掛け持ちでした。
さて、6月に新車のユンボ(0.25)=約6トン納車しました。
「ユンボ」とは三菱重工業が発売した油圧ショベルの名称ですが、
いつの間にか「ユンボ」の名称が「油圧ショベル」を表す代名詞のようになってます。
新人ユンボがんばれっ。
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8 月 20 2008
おはようございます。株式会社シグマの早田です。

7月の末から解体作業にとりかかっている西日暮里・7階建てのビルの解体が
ようやく終わりそうです。
敷地いっぱいにビルが建っているため地上からの解体作業ができず、
レッカーで屋上に重機を上げ、上階から解体している現場です。

昨日、大きいサイズのユンボ(0.45)=13tonを入れ2台で、1台は2階へ置き作業中。
1階まで順調に解体進行中。
解体、清掃、ごあいさつと今週中の作業予定です。
近隣の皆さまご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお許しください。
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8 月 15 2008
今日も暑いですね。株式会社シグマの早田です。
休暇中ですので、自宅からの投稿。そして今日は少し怖い話。
といっても稲川淳二の怪談ではなく、アスベストの話です。
アスベストが問題視されて久しいですが、目に見えないくらいの小さな
繊維なので、自分が吸い込んだのもわからないから厄介です。
弊社では特別管理産業廃棄物管理責任者を6名常駐させ、
万全の体制でアスベスト対策を施しています。

石綿(アスベスト)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「いしわた」とも呼ばれています。耐熱性・耐薬品性・電気絶縁など優れた特性があったので、古くから保温材や石綿板など建材を中心に広く使用されていました。
しかし、現在ではアスベストの繊維は、肺線維症(じん肺)、悪性中皮腫、肺がんを起こす可能性があることが証明され、「静かな時限爆弾」とまで言われています。
通常人体に呼吸として吸い込む場合、肺に到達するまでに鼻腔、咽頭、気道などで異物は遮られるのですが、アスベストの場合、肺に到達してしまうほどの細かい繊維なのです。弊社では作業環境はもちろんのこと、飛散性・非飛散性アスベストに関わらず、周辺環境に配慮し、豊富な知識と経験・機械設備を用いて万全の施工をしています。施工現場の近隣住民の皆様などにはアスベスト除去中であることと、安全第一で行うことを事前にご説明させていただきます。

また現場は養生シートで覆い、現場内を負圧にし、アスベスト繊維の飛散をあらかじめ防止いたします。作業にあたる作業員は防護服でアスベストを吸い込まないようにしっかり装備をしております。そして吹付けの薬品でアスベストを固めます。実際のアスベスト除去作業は人の手で確認をしながら念入りに行います。アスベストを全て除去したことを確認しましたら、仕上げ作業に入ります。取り除いたアスベストは弊社にて安全に処理いたします。
※特別管理産業廃棄物管理責任者6名常駐
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8 月 13 2008
こんにちは、株式会社シグマの早田です。
夏季休暇中、自宅からの投稿です。
天候同様に連日、北京オリンピックが熱いですね。
北島康介の優勝コメントには感動で泣けました。
私も負けじと「解体作業の流れ」について熱く語ろうと思います。(笑
解体作業の流れはおおまかに下記のようになります。実際には作業にとりかかる前に手順をご案内しますので、ご不明な点などは弊社営業にお尋ねください。
施行前
施行後
まずは現地調査をします。実際に解体にかかる費用とは、その建築物の構造、規模によって千差万別です。搬入可能な重機のタイプ、乗り入れ可能な車種(2トン・4トン・大型車)によっても変わってきます。現地を念入りに調査することによって、解体にかかる費用が抑えられる、ということも少なくありません。電話1本いただければ早急に現地調査し、ご希望の方法で見積書を提出致します。
弊社の「インターネット簡単見積もり」で簡単に無料の概算お見積もりができます。是非お試しください。
実際に解体が始まると、少なからず近隣の皆様にはご迷惑をお掛けします。ですから、施工業者である当社担当者が事前にご挨拶に伺うことによって、近隣の皆様のご要望に沿った形での施工方法を考えてゆけるのです。
それまでお住まいだった方のお引越しが済んだら、各公共機関への手続申請をします。電気・ガス・上下水道・電話などの中止及びメーター撤去の手配はすべて当社にお任せください。
足場養生
建物の構造、状況によって、丸太で組むか、単管で組むかを決定します。木造の場合、例外を除いて丸太で組みます。
重機搬入
さて、いよいよ本工事開始です。騒音・振動を極力抑えて施工します。
解体工事スタート
よほどの狭小地でない限り、重機で解体していきます。それはそのままお客様の負担する費用の削減にもつながります。解体にかかる日数、作業員は、かかればかかるほどコストアップにつながってくることになるからです。
上物解体

発生材処分
木造の場合、木と鉄・非鉄金属をまず運搬処分します。そうすると、下図のように不燃廃棄物と基礎コンクリートだけが必然的に残ってきます。いくら重機解体といえども、リサイクルできるものはリサイクルする、というスタンスで施工すると結果的にこのような順序で解体するのが正解だといえます。現場サイドで常日頃リサイクルを考えることによって、ひいては地球環境を考えて社会に貢献している、と自負しています。
当然、中間処理業や最終処分業の許認可をもっている業者に受け入れを依頼することになります。不法投棄、海洋投棄など、もってのほかです。当社で調査し、信頼できる業者のみを選定して収集・運搬を行います。基礎コンクリートは、自社中間処理場に搬入し、再利用できる状態にしてリサイクルしております。
整地・転圧
基礎を搬出し終わると、もう現場には土しか残っていないとお思いでしょう。が、正確にはそれは間違いです。今回解体した建物より以前の建物の基礎や浄化槽、その前からの廃棄物などが地中から出てくることもあります。それを発見し、運搬処分してからでないと、整地作業は進められません。
また、これは極めて例外ですが、地中から遺跡が発掘されることもあります。それは人類共通の財産なので、当社で処分する類いのものではなくなります。各自治体・機関の判断に委ねることになります。
完全に土だけの状態になったところで、整地していきます。場合によっては、その後この土地に建築をする業者と打ち合わせをし、残土を処分したり、埋め戻したりすることもあります。
重機搬出・清掃
重機を搬出するとともに、施工現場のまわり、近隣の清掃を始めます。近隣の皆様には少なからずご迷惑をお掛けしているわけですから、誠意を込めて、念入りに清掃させていただきます。
以上で一連の解体工事は完了です。あらためて近隣の皆様に完了のご挨拶をして、現場をあとにします。
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8 月 11 2008
こんにちは。株式会社シグマの早田です。
2008年8月10日(日)~2008年8月17日(日)の間、誠に勝手ながらお休みさせていただきます。
18日から通常営業及び解体業務を再開いたします。
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